capsul クイックスタート:導入、初回実行、最初の数字

コマンドは 4 つ。3 つ目は費用がかからず、そして最初に走らせるべきものです。

1. 導入する

npm i -g @penra/capsul

Node 20 以降が必要です。

2. 環境を確認する

doctor は、検出できたエージェント CLI、設定済みの認証情報、そして各種データの保存場所を報告します。どこにあるかは見せますが、中身は決して見せません。

capsul doctor

ここでエージェント CLI が検出されない場合、他は何も動きません。先に進む前にこの段階を片付けてください。

3. 何も消費せずにコンテキストを組み立てる

実際に抱えている作業で、最初に走らせるべきコマンドがこれです。コンテキストを組み立てて費用を報告し、モデルを呼ばず、枠にも触れません。

capsul context 'ログインのリダイレクトがループするのはなぜか'

機械可読な出力には --json を、重要なファイルがすでにわかっているなら --open を足してください。

capsul context 'リダイレクトのループを直す' --open src/middleware.ts --json

4. 作業を走らせる

ask は同じ組み立てを行い、そのうえでサインイン済みのエージェント CLI にリクエストを渡します。答えるのは既存の Claude または ChatGPT のサブスクリプションです。貼り付ける API キーも、2 つ目のモデル請求もありません。

capsul ask 'リダイレクトのループを直す' --budget 3000

サブコマンドなしで capsul を実行すると、エージェントを選んで対話するセッションが開きます。

capsul

そのあと

  • capsul stats は節約できたトークンを時系列で積み上げます。台帳は自分のディスク上のただのファイルです。
  • capsul burn はローカルの支出をエージェント別、モデル別、プロジェクト別に分解します。
  • 機械的な作業には --model haiku を。改名、整形、単一ファイルの編集。
  • --budget <n> はコンテキストに強制的な上限を置きます。黙って越えるものはありません。

よくある質問

API キーは必要ですか。

いいえ。capsul はすでにサインイン済みのエージェント CLI を動かすので、答えるのは既存のサブスクリプションです。API キーはセッションごとの任意の選択で、どのプランでも使えます。

どのエージェントで動きますか。

Claude と Codex です。どちらが答えても、予算、承認の確認、節約の台帳は同じです。

モデルには何が送られますか。

あなたの作業、あなたが指し示したファイル、そして今いるリポジトリの短い抜粋です。全体が送られることはありません。キーは OS のキーチェーンに残り、台帳は自分のディスク上のただのファイルです。

予算が作業に対して低すぎたら。

上限で止まり、何を外したかを伝えます。黙って越えるものはありません。--budget で引き上げるか、--open で重要なファイルを名指ししてください。

$ npm i -g @penra/capsul

ガイド一覧