capsul クイックスタート:導入、初回実行、最初の数字

capsul を入れて環境を確認し、対話セッションを開いて、設定済みのエージェント CLI で作業します。

1. 導入する

npm i -g @penra/capsul

Node 20 以降が必要です。

2. 環境を確認する

doctor は、検出できたエージェント CLI、設定済みの認証情報、そして各種データの保存場所を報告します。どこにあるかは見せますが、中身は決して見せません。

capsul doctor

ここでエージェント CLI が検出されない場合、他は何も動きません。先に進む前にこの段階を片付けてください。

3. セッションを開始する

対話セッションを開き、すでに設定したエージェント CLI を選びます。作業を入力するまではモデルへのリクエストは送られません。

capsul

4. 作業を送る

リクエストはサインイン済みのエージェント CLI に渡り、既存の Claude または ChatGPT のプランで回答されます。API キーを貼り付ける必要も、2 つ目のモデル請求もありません。

capsul ask 'リダイレクトのループを直す' --budget 3000

そのあと

  • capsul stats は節約できたトークンを時系列で積み上げます。台帳は自分のディスク上のただのファイルです。
  • capsul burn はローカルの支出をエージェント別、モデル別、プロジェクト別に分解します。
  • 機械的な作業には --model haiku を。改名、整形、単一ファイルの編集。
  • --budget <n> はコンテキストに強制的な上限を置きます。黙って越えるものはありません。

よくある質問

API キーは必要ですか。

いいえ。capsul はすでにサインイン済みのエージェント CLI を動かすので、答えるのは既存のサブスクリプションです。API キーはセッションごとの任意の選択で、どのプランでも使えます。

どのエージェントで動きますか。

Claude と Codex です。どちらが答えても、予算、承認の確認、節約の台帳は同じです。

モデルには何が送られますか。

あなたの作業、あなたが指し示したファイル、そして今いるリポジトリの短い抜粋です。全体が送られることはありません。キーは OS のキーチェーンに残り、台帳は自分のディスク上のただのファイルです。

予算が作業に対して低すぎたら。

上限で止まり、何を外したかを伝えます。黙って越えるものはありません。--budget で引き上げるか、--open で重要なファイルを名指ししてください。

$ npm i -g @penra/capsul

← ガイド一覧