リポジトリマップ

リポジトリマップとは、コードベースを圧縮した見取り図で、ファイルとそこで定義された記号を並べ、モデルがすべてを読まずに目的の場所を特定できるようにするものです。

目的は内容ではなく、位置の把握です。マップは、あるものがどこにありそうかという問いに答えます。それは、そうでなければエージェントが何度かのツール呼び出しをかけて突き止めることです。

見取り図であるため、記述している対象に比べて小さく収まります。本体ではなくシグネチャ、実装ではなく名前です。この比率こそがその価値のすべてです。

マップは、肝心のファイルを読むことの代わりにはなりません。代わりになるのは、肝心でなかった 4 つを読むことのほうです。

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